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抱っこの仕方

 

 突然ですが・・・ 皆さん!

ワンちゃんを適切に抱っこできていますか?

 

今回は動画を使いながら安心安全な抱っこについてお伝えします!

ワンちゃんを迎えたばかりの方、小さなお子様のいるご家庭

「うちの子は抱っこが嫌いなの~!」って方は必見です!

すでにご存知の方、実践している方も多いとは思いますが

この機会におさらいしてみてくださいね!

 

 

まずはNGな抱っこを3つ紹介します。

 

正面からワンちゃんの両脇に手を入れてそのまま抱き上げる

(ワンちゃんの前足は横には開かない構造になので痛みを与えてしまう可能性があります。

また、おしりや腰がぶらぶらな状態ではワンちゃんの体に負担がかかります)

 

暴れているワンちゃんを無理やり抱っこする

(腕からすり抜けて落下など怪我をする危険性が大)

 

首輪やハーネスだけを持って持ち上げる

(短時間であっても体に負担がかかったり、痛みを与えてしまう可能性もあります)

 

 

では、わんちゃんに優しい抱っことは?

わんちゃんに優しい抱っこ

 

ステップ1: 正面からでなく、ワンちゃんの横から抱き上げましょう。

(正面から抱き上げようとするとワンちゃんに覆いかぶさるような姿勢になり威圧感を与えてしまいます!)

慣れるまでは横から抱き上げやすいようにおやつを使って誘導したり

抱っこができたら優しく褒めながらおやつをあげることで 抱き上げられることへの警戒心を和らげることができますよ。

 

ステップ2: お腹の下から胸元へ手をいれて抱き上げます。

ワンちゃんのお尻をご自身のお腹と肘で固定します。

小型犬の体重なら片手で十分安定した抱っこができますが 抱っこに慣れていない方や

動いてしまうワンちゃんの場合は もう片方の手を添えて包み込むように抱いてあげましょう!

 

ステップ3 この時、リードが垂れ下がっていると人が踏んでしまったり ドアに挟まるなど

ワンちゃんの首がしまってしまい大変危険です!!

短く束ねて持つか、抱っこしている人の首にかけて短くしておきましょう!

 

ポイント♪ 犬の背中に負担がかからないようにできるだけ地面と背中が並行になるように意識しましょう。

(ワンちゃんは四足歩行をする動物なので体が地面と平行の状態が自然体です)

※特にダックスやコーギーなど胴の長い犬種は要注意です!

 

 

いかがでしたか? 適切な抱っこをすることでわんちゃんの体の負担を軽減し、

安心感を与えることで より良いコミュニケーションにもつながります!

ぜひ、今日から実践してくださいね!