腫瘍科 腫瘍科のご案内 腫瘍科では、ワンちゃんやネコちゃんにできる「しこり」や「がん(悪性腫瘍)」の診断・治療を行っています。「しこり」には良性と悪性があり、見た目では判断できないことも多いため、早期発見と適切な治療がとても重要です。 飼い主様が気づきやすい症状・初期の変化として以下の変化が見られたら腫瘍の可能性も考えられます。気になる症状があれば、早めの受診をおすすめします。 ・体にしこりや腫れがある(皮膚、乳腺、口腔、耳、肛門周辺など)・しこりが急に大きくなる、硬くなる、赤くなる・食欲が落ちる、食べ方が変わる(口腔内腫瘍など)・痩せてきた・元気がなくなる、動きたがらない・口臭が強くなる(口腔内腫瘍の可能性)・排泄の異常(血尿、便に血が混じるなど)・触られるのを嫌がる(痛みや違和感のサイン) 腫瘍は高齢の動物に多く見られますが、若齢でも発症することがあります。定期的な健康診断やスキンシップの中での観察が、早期発見につながります。 本院では、がんの早期発見のために、血液検査によるがんの早期診断も行っております。 気になる症状がある方やがんの不安がある方は一度ご相談ください。